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NEWS

2025.07.30

古書が伝える宇宙の摂理【山の魔女が紡ぐイタリア薬草暮らし】

☆山の魔女が紡ぐイタリア薬草暮らし
第6回 ロレッタと古書の世界へ
「ラファエロの丘から」主宰/林由紀子
 

夏のある日、ロレッタさんの家へ向かう山道で、見慣れない植物を見つけた林さん。正体は……キケンな毒草!? しかし謎の植物には、それだけではない一面があるようです。600年前に書かれた本草書が、草花と人との奥深い関係性を教えてくれます。

2025.07.29

スイスでも日本文化が熱い!【落語でボン・ヴォヤージュ】更新

☆落語でボン・ヴォヤージュ!
第6回 スイスのキャンパスに広がる本気と熱気
フランス人落語パフォーマー:シリル・コピーニ(尻流複写二)


今回はフランスを飛び出して、スイスへ。レマン湖の北岸に位置する美しい町、ローザンヌが舞台です。シリルさんに出演依頼があったのは、この町で開催される日本文化フェスティバルの「JAPAN IMPACT」(ジャパン・インパクト)。主催はスイス連邦工科大学ローザンヌ校(EPLF)とその学生協会(AGEPOLY)。つまり、大学生たちが中心となり、大学のキャンパスで運営するイベントでした。「どうせ学生が企画する“お祭り”だろう」と、最初はあまり期待していなかったというシリルさん。ところが、実際に参加してみると、その印象は一変!

2025.07.28

トーベ100回目の誕生日を町中でお祝い【トーベ・ヤンソン】更新

☆トーベ・ヤンソンの夏の記憶を追いかけて
第6回 トーベ誕生100周年の夏ーその3
ライター:内山さつき


内山さんと、今回の冒険を共にする友人の新谷さんは、ポルヴォーの町でトーベ・ヤンソンの展覧会へ。そこでトーベが愛したボート「ヴィクトリア号」に見入ります。この日はトーベの100回目の誕生日。お祝いの催しが町の至るところで開かれている中、2人はとあるワークショップに参加します。島に向かう前日、2人はトーベの記憶が息づく町で、特別な夏の一日を満喫したのでした。

2025.07.25

ポルヴォーを散策【トーベ・ヤンソンの夏の記憶を追いかけて】

☆トーベ・ヤンソンの夏の記憶を追いかけて
第5回 トーベ誕生100周年の夏ーその2
ライター:内山さつき


ヘルシンキとクルーヴハルを結ぶ町、ポルヴォー。内山さんはフィンランド人のニナとヤスの協力を得て、スーパーマーケットで島暮らしのための買い出しを進めます。笑いたっぷりの時間を過ごして2人を見送った後は、18世紀からの町並みが残る旧市街を散策することに。広場に面した建物の壁には、トーベ生誕100周年を祝うポスターやチラシが至るところに貼られていました。

2025.07.23

夏のネローネ山で野外授業【山の魔女が紡ぐイタリア薬草暮らし】

☆山の魔女が紡ぐイタリア薬草暮らし
第5回 ロレッタと夏の山へ
「ラファエロの丘から」主宰/林由紀子
 

学び仲間ができ、“魔女さんの授業”を毎週受けられるようになった林さん。薬草への探求心にますます熱が入る中、迎えた夏は、野という野に草花が咲き乱れる季節。太陽の光が降り注ぐ野山では、どんな薬草に出会えるのでしょうか?

2025.07.22

夏の彩りを楽しむ【メルマガ第102号配信】

いよいよ、本格的な夏の到来です。今月のメルマガは、夏の風物詩ともいえるホオズキの話題から。続いて、「かもめの本棚」のおすすめの新連載2つをご紹介。北欧の作家トーベ・ヤンソンと、プロヴァンスの詩人フレデリック・ミストラルにまつわるエッセイは、いずれもその創作の舞台を訪ね、作品や人物像に迫ります。そのほか、6月末に開催したブックイベントをレポートした記事も! ぜひお読みください。

★「かもめ通信第102号」はこちらから
★新規登録はこちらからどうぞ!

2025.07.22

7日分の食料を調達【トーベ・ヤンソンの夏の記憶を追いかけて】

☆トーベ・ヤンソンの夏の記憶を追いかけて
第4回 トーベ誕生100周年の夏ーその1
ライター:内山さつき


トーベが夏を過ごした島・クルーヴハルでの滞在許可が下り、友人の新谷さんと共にフィンランドへ旅立った内山さん。島暮らしに必要な水や食料を調達するために、クルーヴハルに近い南東部の町ポルヴォーへと向かいました。この町で、待ち合わせていたのはフィンランド人のニナと彼女のパートナー、ヤス。旅の手助けをしてくれる心強い二人です。

2025.07.18

パンにうるさいフランス人!?【南仏の食卓だより】最終回

☆南仏の食卓だより12カ月
最終回 食卓にパンは欠かせません
マイ コートダジュール ツアーズ社長 ルモアンヌ・ステファニー


子どものころからパンが大好きというステファニーさんが、日本で目にして驚いたこととは? 約1年間にわたってお届けした好評連載の最終回!

2025.07.17

諦めきれない思い【トーベ・ヤンソンの夏の記憶を追いかけて】

☆トーベ・ヤンソンの夏の記憶を追いかけて
第1回 旅のはじまりーその3
ライター:内山さつき


クルーヴハルには直前のところで上陸できなかったものの、トーベの弟で写真家のペル・ウーロフ・ヤンソンに話を聞けたことで、トーベの存在をより強く感じるようになった内山さん。トーベが暮らし、愛した島クルーヴハルへの思いが諦めきれず、仕事に追われる忙しさの中である決断をします。

2025.07.16

伝える手段は言葉だけじゃない⁉【自由な旅のレシピ】第6回

☆自由な旅のレシピ
第6回 言葉の壁を乗り越えて
「旅の食堂ととら亭」店主 久保えーじ


英会話力は、自由な旅の必須条件。そう考える人は多いでしょう。しかし、世界中どこでも英語が通じるとは限りません。文法や単語が間違っていても、伝えようとする努力と、理解しようとする熱意さえあれば、たいていのことは何とかなるもの。流暢に話すことよりも大切なコミュニケーションのポイントがあるのです。

2025.07.15

念願のフィンランドへ!【トーベの夏の記憶を追いかけて】

☆トーベ・ヤンソンの夏の記憶を追いかけて
第1回 旅のはじまりーその2
ライター:内山さつき


再びムーミンの大特集を任された内山さん。今回は念願の現地取材がOKになり、フィンランドに初めて訪れる機会を得ました。しかも提示された旅程には、トーベのヘルシンキのアトリエとともにあのクルーヴハルも入っていたのです。思いけない機会に、内山さんの胸が高鳴ります。

2025.07.14

【るーが行く!】味噌の特別体験が盛りだくさんの一夜をレポート

☆るーが行く!【味噌の魅力を再発見する~の巻】
学んで味わう味噌尽くしのブックイベント


2025年6月27日に「渋谷のおうちギャラリー&キッチンスタジオ」(東京・渋谷区)で開催したブックイベント「おいしい味噌知るトーク」。『にっぽん味噌蔵めぐり』の著者、岩木みさきさんによる参加者限定の特別イベントの様子を、広報宣伝担当カモメのるーがお届けします。味噌の基礎知識や味噌蔵めぐりのエピソードトークのほか、食べ比べ体験やオリジナル中華料理の試食など、味噌の奥深い世界を堪能。アットホームな雰囲気の中で味噌愛を語らうひとときとなりました。

2025.07.10

新連載【トーベ・ヤンソンの夏の記憶を追いかけて】スタート

☆トーベ・ヤンソンの夏の記憶を追いかけて
第1回 旅のはじまりーその1
ライター:内山さつき


「ムーミン」シリーズの生みの親であり、芸術家としても知られるトーベ・ヤンソン。彼女がこよなく愛した母国フィンランドの小さな島クルーヴハルに7日間滞在するという貴重な体験をした内山さつきさんの新連載です。トーベが毎年の夏を過ごした特別な場所になぜ滞在することができたのでしょうか? 人生の転機にもなった島暮らしの舞台裏を綴ってもらいます。

2025.07.09

真心が繋いでくれた旅の思い出の味【バルト三国ひとり旅】

☆わたしのバルト三国ひとり旅
第8回 暖炉で焼くパンケーキ《ラトビア》
旅する食文化研究家 佐々木敬子


ふわふわで熱々のパンケーキに、爽やかな酸味のサワークリームと濃厚なはちみつをたっぷり。サワークリームの酸味とはちみつの甘さが見事に調和して、何枚でもおかわりしたくなる味です。

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