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NEWS

2026.10.22

北欧5カ国の魅力に触れられる2日間【北欧ブックフェスタ】

☆北欧ブックフェスタに「トーベ」本の著者が登壇
10/31(土)・11/1(日)、東京・大田区「仙六屋カフェ」にて開催


10月31日(土)・11月1日(日)の2日間、東京・大田区の仙六屋カフェで「北欧ブックフェスタ」を開催。北欧5カ国の文学や言語をテーマに、翻訳者や出版社によるブース出展、ワークショップ、トークイベントなど多彩な企画が予定されています。

なかでも注目は、10月31日(土)15:30からの対談イベント。『トーベ・ヤンソンの夏の記憶を追いかけて』の著者・内山さつきさんとフィンランド語翻訳家・古市真由美さんが、トンミ・キンヌネン著『樹皮の下で』をテーマに語ります。

2026.10.22

岩峰に抱かれた円形劇場の村へ【イタリアの美しい村を歩く】

☆続・イタリアの美しい村を歩く
第7回 ドロミーティ・ルカーネの円形劇場【カステルメッザーノ】
トスカーナ自由自在/中山久美子


灰色の岩峰に抱かれるように家々が連なる、南イタリア・バジリカータ州の村カステルメッザーノ。写真で見たその景色に心を奪われてから数年、ようやく訪れることができました。岩と一体になった村を歩きながら、雄大な自然と長い歴史にふれます。

2026.10.21

11/8(日)文学フリマ東京43に「かもめの本棚」出店!

【11/8開催】文学フリマ東京43に出店
お楽しみスタンプラリーも開催!【南1・2ホール W-51・52】


2026年11月8日(日)に開催される文学作品展示即売会「文学フリマ」に、かもめの本棚も出店します! 会場は東京・有明にある東京ビッグサイト。人気書籍やオリジナルグッズを販売するほか、うれしい購入特典やお楽しみスタンプラリーも準備中です。

★詳細はこちら⇒

2026.10.21

手仕事の美、その本質とは【手仕事が教えてくれること】最終回

☆手仕事が教えてくれること
最終回 美しいものを美しいと思えるように
染織家/笠原博司
 

工芸のこれからを見つめ、地道な取り組みを続けてきた笠原さん。節目の年となった2026年は、山里の染織がより広い世界へ羽ばたいた年でもありました。さらに、今後叶えたい夢もまだまだたくさんある様子。最終回では、その原動力ともなっている、「美しいもの」への思いを語ってくれました。

2026.10.20

南仏のワインづくりを訪ねる新連載【南仏ワイナリー滞在記】

☆南仏ワイナリー滞在記
第1回 南仏のリズムの中へ
ラ・メゾン・ド・ラ・ピコル 代表/山本ひとみ
 

南仏ロゼワインの輸入販売を手がける「ラ・メゾン・ド・ラ・ピコル」代表・山本ひとみさんによる新連載がスタートしました。これまで、南仏ロゼの魅力を探るインタビュー連載や、南仏関連イベントへの登壇、ワインの提供など、さまざまな形でかもめの本棚にロゼの魅力を届けてくれた山本さん。今回の連載では、コート・ダジュールのワイナリーで過ごした特別な夏の日々を、全3回にわたり綴ります。

2026.10.19

横浜高島屋「北欧展」で「トーベ」本の著者がトークイベント

☆横浜高島屋「北欧展」で楽しむトーベ・ヤンソンの世界
トーベが愛した島とその暮らしを知るひととき
ライター:内山さつき


2026年9月10日、横浜髙島屋「北欧展」の特設ステージで開催されたトークイベント。現地取材を重ねた著者・内山さつきさんが、自身の体験を交えながらトーベ・ヤンソンの作品世界やフィンランドの島暮らしの魅力を紹介しました。北欧ムードに包まれた当日の様子を内山さん自身にレポートしてもらいます。

2026.10.16

【刊行記念トーク】台湾×香港、台所から見える食文化と暮らし

☆るーが行く!【台湾×香港、台所の数だけ暮らしがある~の巻】
東京堂書店で刊行記念トーク&サイン会
かもめの本棚 広報宣伝担当 カモメのるー


『台湾台所探訪記』の刊行を記念し、著者の佐々木敬子さんと、香港の食や生活を描くイラストレーター・小野寺光子さんが東京堂書店で対談! 万能調理器「電鍋」やスープポットなど、台湾と香港の台所に欠かせない道具を手がかりに、家庭料理に息づく知恵や人びとの暮らしを語り合いました。カモメのるーが会場の様子をレポートします。

◆新刊『台湾台所探訪記』の詳細はコチラ⇒★

2026.10.16

工芸文化をつなぐ場所【手仕事が教えてくれること】

☆手仕事が教えてくれること
第3回 工芸の世界を伝え、広げた30年
染織家/笠原博司
 

染織家である笠原さん、その活躍は自身の作品制作にとどまりません。多彩な活動の中でも情熱を注ぐのが、工芸ギャラリーと染織教室の運営です。工芸の世界を一人でも多くの人に知ってもらうため、30年以上にわたって続けてきたライフワークともいえる取り組みについて聞きます。

2026.10.15

【11/2神戸開催】台湾の市場から、食と暮らしに迫る著者トーク!

新刊『台湾台所探訪記』(佐々木敬子著)の刊行記念トークイベントが、11月2日(月)、神戸・元町の書店「1003(センサン)」で開催されます。鉄窓花書房のtamazoさんが撮りためた台湾の市場写真をもとに、現地の買い物事情や食材の調理法を佐々木さんが語ります。市場から台所へとつながる台湾の食と暮らしにふれてみませんか?

2026.10.13

昔懐かしい手仕事の風景【手仕事が教えてくれること】

☆手仕事が教えてくれること
第2回 地域のサブカルチャーとして出会った染織
染織家/笠原博司
 

宮城県加美町で「染織工房 藍學舎」を主宰する笠原さんが、染織家を志したのは約40年前のこと。なぜ20代前半の若者が、それまで縁もゆかりもなかった染織の道へ進むことになったのでしょうか。そのきっかけを作ったのは、一台の機織り機との出会いでした。

2026.10.08

工芸の魅力と奥深さに触れる新連載【手仕事が教えてくれること】

☆手仕事が教えてくれること
第1回 そこにある「美」を映す染めと織り
染織家/笠原博司
 

手仕事の美・工芸。一つひとつ人の手から生まれる作品たちは、作り手の思いや、その土地の歴史や風土を宿します。東北の山里で染織家として活動する笠原博司さんも、そんな手仕事を営む一人。多彩な染織作品を手がけるとともに、工芸を伝え広める取り組みにも力を尽くしてきました。新連載では、笠原さんに全4回にわたりインタビュー。暮らしにそっと温もりを灯す、心豊かな工芸の世界を訪ねます。

2026.10.06

南仏と台湾の魅力にふれる!トーク情報【メルマガ第114号配信】

旅にも、食にも絶好の季節が到来! 今号では、10月に開催されるトークイベントの情報をお届けしています。 南仏の最新情報や落語を楽しめるイベント「南仏トークと落語でボンジュール!」は好評につき、残席わずか。参加ご希望の方はお早めにお申し込みを! さらに、新刊『台湾台所探訪記』の著者が登壇する、東京・新宿と長野・小諸での催しもご案内しています。各イベントの詳細は、メルマガでご覧いただけます。

★「かもめ通信第114号」はこちらから
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2026.10.06

【10/12開催】ミニ試食会&『台湾台所探訪記』著者トーク

☆『台湾台所探訪記』で出会った台湾の宴会文化を知ろう!
10/12(月・祝)誠品生活日本橋でミニ試食会&著者トーク


10月12日(月・祝)、誠品生活日本橋で開催される「台湾 展示販売会&商談会」の特別企画に、『台湾台所探訪記』の著者・佐々木敬子さんが登壇! 台湾のお菓子や調味料を味わうミニ試食会に続き、取材で出会った伝統的な宴会文化「辦桌(バンズゥオ)」を、エピソードとともにひも解きます。ワンコインで台湾の「今」と、食卓の風景を感じられる90分。連休最終日にぜひお出かけください。

◆新刊『台湾台所探訪記』の詳細はコチラ⇒★

2026.10.06

【刊行記念】著者×デザイナー対談!台湾の台所と本制作の秘話

☆るーが行く!【台湾の台所と本づくりの舞台裏にふれる~の巻】
誠品生活日本橋で『台湾台所探訪記』著者×デザイナー対談
かもめの本棚 広報宣伝担当 カモメのるー


新刊『台湾台所探訪記』の刊行を記念し、2026年9月6日に誠品生活日本橋で開催された著者・佐々木敬子さんと装丁デザイナー・村手景子さんの対談をるーがレポート! 台湾との縁や、2人の出会い、台所から見える暮らしと文化、デザインに込めた思いを語り合いました。さらに、佐々木さん手づくりの台湾スイーツが並んだ1日限定茶房のようすもお届けします。

◆新刊『台湾台所探訪記』の詳細はコチラ⇒★

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