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NEWS

2026.01.14

ロレッタの“大先輩”が残した足跡【イタリア薬草暮らし】

☆山の魔女が紡ぐイタリア薬草暮らし
第15回 ネローネ山に生きたルネサンスの植物学者・その1
「ラファエロの丘から」主宰/林由紀子
 

新年最初にお届けするのは、林さんが昨年語りそびれたという、ある歴史上の人物のお話。2025年に生誕500年を迎えた植物学者、コスタンツォ・フェリーチです。「はて、どなた?」とお思いかもしれませんが、実はこのフェリーチ、後世に価値ある記録を数多く残し、近年は薬草学やガストロノミーの世界でも注目を集めているのだそう。そんな彼の足跡をたどるべく、林さんは希少な書籍を手に取ることになります。

2026.01.09

アミ族のジンミンさんの魚料理【台湾台所探訪記】更新

☆台湾台所探訪記
第4回 海の民の豊かな生活(長濱)
旅する食文化研究家 佐々木敬子
 

アミ族のジンミンさんが暮らしているのは、船に積まれる長いコンテナをL字に並べて改造した小屋。海で獲れたばかりの新鮮な魚をさばくのは屋外の流し台です。

2026.01.07

限定アイテムをもれなくプレゼント!【10周年キャンペーン】

☆公式サイト限定!必ずもらえる&抽選で当たるプレゼント
かもめの本棚10周年キャンペーン


読者の皆さまへ感謝の気持ちを込めて、かもめの本棚10周年キャンペーンがスタート! 公式サイト「新刊・既刊案内」のWEB直販から書籍をご購入いただいた人に、読んで楽しいブックカタログと、読書時間を彩る特製ブックカバー(いずれも非売品)をもれなく差し上げます。さらに抽選で3名にオリジナルの手ぬぐい、またはトートバッグをプレゼント。2026年3月末日までの期間限定。この機会をお見逃しなく!

2025.12.26

毎日新聞12/26付に書籍広告『南仏ニースの食卓だより12カ月』

2025年12/26付、毎日新聞の朝刊一面にルモアンヌ・ステファニーさんの新刊『南仏ニースの食卓だより12カ月』と好評3刷『ニースっ子の南仏だより12カ月』の書籍広告を掲載しました。

フランス政府公認ガイドのステファニーさんが、等身大のフランスの暮らしと南仏をもっと身近に感じられる旅のヒントを綴る「南仏12カ月シリーズ」。2冊あわせて、ぜひお読みください。

◆『南仏ニースの食卓だより12カ月』→こちら
◆『ニースっ子の南仏だより12カ月』→こちら

2025.12.25

フィンランドで出会った黒いパン【忘れられない旅と味】

☆《リレーエッセイ》忘れられない旅と味
第3回 フィンランドの島のパン 内山さつき(ライター)


旅先で出会った美味しいもの、びっくり仰天のひと皿、おすすめのお土産など、「旅と食」にまつわるエピソードをさまざまなジャンルの筆者に綴っていただくリレーエッセイ。第3回はライターの内山さつきさん。仕事で訪れたフィンランドで感動的な出会いをして以来、ずっとお気に入りだという黒いパンのお話です。

2025.12.23

特別な一年の締めくくりに【メルマガ第105号配信】

木々がすっかり葉を落とし、年の瀬も迫ってきました。2025年、「かもめの本棚」では、10周年を記念したフェアや各種イベントを開催。たくさんの方々とお会いすることができました。今年最後の配信となるメルマガでは、数量限定販売のオリジナルグッズの紹介や、エッセイ募集のご案内などをお届けしています。ぜひ、お読みください!

★「かもめ通信第105号」はこちらから
★新規登録はこちらからどうぞ!

2025.12.23

月刊誌『ラジオ深夜便』に書籍広告「南仏12カ月シリーズ」

月刊誌『ラジオ深夜便』(2026年1月号)にルモアンヌ・ステファニーさんの著書2冊、『南仏ニースの食卓だより12カ月』『ニースっ子の南仏だより12カ月』の書籍広告を掲載しました。

新刊『南仏ニースの食卓だより12カ月』は、母から娘へ、4世代にわたって受け継がれてきた家庭料理のレシピのほか、食卓を彩る四季折々の味やおすすめの地元料理、お土産にもぴったりな美味しいものが満載! 『ニースっ子の南仏だより12カ月』では南フランスの日々の暮らしと街歩きの楽しみ方を、1年12カ月合計60のエピソードで紹介しています。

南仏・ニース出身でフランス政府公認ガイドのステファニーさんが、等身大のフランスの暮らしと、南仏をもっと身近に感じられる旅のヒントを綴る「南仏12カ月シリーズ」。南仏を旅するように読書を楽しんでみてはいかがでしょうか?

★最新刊『南仏ニースの食卓だより12カ月』……詳細は→こちら

★3刷重版の好評既刊『ニースっ子の南仏だより12カ月』……詳細は→こちら

★本で取り上げられた南仏の暮らしを毎月楽しめる南仏カレンダー2026年版も好評販売中です。詳細は→こちら
※カレンダーは直販のみ。書店での販売はありません。

2025.12.23

ベルギーの農村地帯へ【落語でボン・ヴォヤージュ!】更新

☆落語でボン・ヴォヤージュ!
第10回 1通のメールから始まったベルギーの田舎旅
フランス人落語パフォーマー:シリル・コピーニ(尻流複写二)


今回の旅先はベルギー。ある一人のマダムから届いた1通のメールがきっかけで、首都ブリュッセルから電車で約1時間15分、さらに車に乗り換えて約20分の小さな町で落語をすることになりました。牧草地が一面に広がるのどかな農村地域で、人が集まるのか心配に……。

2025.12.19

年に一度のお菓子作り【山の魔女が紡ぐイタリア薬草暮らし】

☆山の魔女が紡ぐイタリア薬草暮らし
第14回 ロレッタのクリスマスプレゼント
「ラファエロの丘から」主宰/林由紀子
 

もうすぐクリスマス。林さんが暮らすイタリアの小さな村では、伝統文化としてのクリスマスが静かに、おごそかに営まれます。そしてこの季節は、甘いものを食べないはずのロレッタさんが、唯一お菓子作りをする季節でもあるのだそう。たくさんのクルミを使った、そのお菓子とは?

2025.12.17

村をあげて祝うミストラル祭のにぎわい【ミストラルの面影】

☆ミストラルの面影を探して
第5回 ミストラル祭に参加して――マイヤンヌの「村おこし」
東海大学文明研究所 特任助教/安達未菜


ミストラルの生誕の地、マイヤンヌで毎年9月に開催されるミストラル祭は、村をあげての一大イベント。のどかな村に、フランスの内外からフェリブリージュ(地域主義運動)のメンバーと、大勢のミストラルファンが押し寄せ、その生誕を祝います。時代に合わせて変化しつつも、伝統文化の継承と発展を担い、村おこしの一面もあるというミストラル祭。2023年以来、参加している安達先生がにぎやかな祭りの様子を伝えてくれます。

2025.12.16

オリジナル手ぬぐい&トートバッグが登場【10周年記念グッズ】

☆10周年記念グッズを限定販売!
かもめの本棚オリジナルの手ぬぐい&トートバッグ


10周年を記念して、「かもめの本棚」のオリジナルグッズ、手ぬぐいとトートバッグが登場! 直販サイトでの数量限定販売がスタートしました。日常使いから旅先まで幅広く活躍しそうなアイテムは、いずれも空や海を思わせるカラーと、見覚えのあるカモメがポイントのオリジナルデザイン。ちょっとしたギフトにもおすすめです。

2025.12.15

【募集】10周年特別企画!思い出の「旅と食」をエッセイに

☆10周年特別企画! エッセイ大募集
テーマは「思い出に残る旅と食」


かもめの本棚10周年を記念して旅のエッセイを募集します。旅先で出会ったおいしいもの、びっくり仰天の一皿、おすすめのお土産など、皆さまの心に残る「旅と食」の思い出を、お待ちしています。

・募集要項は→こちら

2025.12.12

【かもめの本棚10周年フェア】戸田書店高崎店で開催中!

☆かもめの本棚10周年記念フェア
戸田書店高崎店にて開催中!


戸田書店高崎店にて「かもめの本棚10周年フェア」を開催中! 店内の特設コーナーに、かもめの本棚の本が勢ぞろいしています。高崎店での同フェアは2026年3月末まで開催予定。期間中は、旅と食をテーマにしたエッセイやマンガなども収録した「かもめの本棚ブックカタログ」を店頭にて無料配布しています。

2025.12.10

裸足の料理家が作ってくれたのは?【台湾台所探訪記】更新

☆台湾台所探訪記
第3回 2つのルーツを持つ料理家(台東)
旅する食文化研究家 佐々木敬子
 

台湾東海岸に暮らすパイワン族の料理家ピヤさんと待ち合わせをしたのは、駅近くの自宅前。でも、どうしても自宅が見つかりません。焦っていると、ピヤさんが私を迎えに道路まで出て来てくれました。でも、なぜか裸足です。さて、その理由とは?

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