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NEWS

2026.04.09

扉を開いて新しい風を取り入れよう【メルマガ第108号配信】

新年度がスタートし、春真っ盛り。この4月に新たな扉を開いたという人も多いことでしょう。今回のメルマガでは、着物研究家シーラ・クリフさんの新刊『箪笥開き THE KIMONO CLOSET』の発売のお知らせからスタート! シーラさんが4年の歳月をかけて開いてきた女性たちの箪笥。そこから見えてきたものとは……。続いて、シーラさんのイベント出演の情報もお届け。4月17日(金)に東京キモノショー20026のステージ「シーラの箪笥開きトークショー」に登壇し、女性たちのリアルな着物事情を語ります。会場では新刊先行販売も実施! ぜひ、メルマガで詳細をお確かめください。

★「かもめ通信第108号」はこちらから
★新規登録はこちらからどうぞ!

2026.04.09

「おいしい」だけでは終わらない!?【忘れられない旅と味】

☆《リレーエッセイ》忘れられない旅と味
第6回 トナカイのオーブン焼き ERIKO(モデル・定住旅行家)


旅先で出会った美味しいもの、びっくり仰天のひと皿、おすすめのお土産など、「旅と食」にまつわるエピソードをさまざまなジャンルの筆者に綴っていただくリレーエッセイ。第6回は『ジョージア旅暮らし20景』の著者でモデル・定住旅行家のERIKOさん。グリーンランドで食べた記憶に残る味とは?


2026.04.08

5/4(月・祝)の文学フリマ東京42に「かもめの本棚」初出店

【5/4開催】文学フリマ東京42に初出店
午後3時からはシーラ・クリフさんのサイン会


2026年5月4日(月・祝)、文学作品展示即売会「文学フリマ」にかもめの本棚が初出店します。当日は人気書籍に加え、新作ブックレットやオリジナルグッズを販売。さらに購入&来場特典もご用意しています。また午後3時からは着物研究家で着物インフルエンサーとして活躍するシーラ・クリフさんによるサイン会も。5月4日(月・祝)は、ぜひ東京ビッグサイトにお越しください。詳細はこちら


2026.04.07

箪笥には家族の歴史と人生が詰まっている【シーラの箪笥開き】

☆シーラの箪笥開き
最終回 普段着として愛用している木綿の着物
着物研究家、十文字学園女子大学名誉教授 シーラ・クリフ
 

着物インフルエンサーとしても人気のシーラさんに、心に残る着物にまつわるストーリーを語ってもらう好評連載の最終回。「高価なものではありませんが、私のコレクションの大切な一部です」と語る木綿の着物を紹介してもらいます。

◆シーラさんの新刊
『箪笥開き THE KIMONO CLOSET』が4月中旬に刊行されます。詳細はコチラ⇒★

2026.04.04

学生食堂に残る壁画【トーベ・ヤンソンの秋の面影を追いかけて】

☆トーベ・ヤンソンの秋の面影を追いかけて
第3回 学生食堂にあったもう一つの壁画
ライター:内山さつき


フィンランド東南部の港町、コトカ町には、本連載第2回で紹介した壁画「フェアリーテイル・パノラマ」以外にも、トーベ・ヤンソンの壁画がもう一つ。それは職業訓練学校の学生食堂に描かれていた、人魚と灯台の壁画でした。この日はトーベの壁画を鑑賞するだけでなく食堂でのランチも目当てしていた内山さん。その壁画にたどり着くまで、思いがけない人の親切と小さな冒険を重ねることになります。

2026.04.03

4/17シーラさんの箪笥開きトークショー! 新刊の先行販売も

☆シーラさんが東京キモノショーに登場!
4/17「箪笥開き」トーク&新刊先行販売


着物研究家のシーラ・クリフさんが、2026年4月17日(金)から3日間にわたって開催される東京キモノショー2026に登場! イベント初日(4/17)のステージ「シーラの箪笥開きトークショー」に出演し、着物を愛する女性たちの収納に関する悩みや工夫、着物に込められた家族のストーリーなどを紹介します。待望の新刊『箪笥開き THE KIMONO CLOSET』も会場にて先行販売。

◆詳細はこちら→★

2026.04.01

どんな小さな布にも価値あり!【端縫いに込めた思い今昔】最終回

☆端縫いに込めた思い今昔
最終回 端縫い文化を支えた古布の流通
尚絅学院大学名誉教授/玉田真紀


端切れの流通が発達した江戸時代には、古着を買い付けて販売する商いが盛んになり、木綿の生産が難しい東北でも木綿が届くようになりました。最終回では、どんな小さな布にも価値が見いだされ、全国に循環していった古着流通の仕組みに焦点を当てます。

2026.03.31

月刊誌『ちくま』に「南仏12カ月シリーズ」2冊の書籍広告を掲載

☆筑摩書房が発行するPR誌『ちくま』2026年4月号(15頁)に、南仏・ニース出身でフランス政府公認ガイドとして活躍しているルモアンヌ・ステファニーさんの著書2冊、『南仏ニースの食卓だより12カ月』』『ニースっ子の南仏だより12カ月』の書籍広告を掲載しました。

●『ニースっ子の南仏だより12カ月』⇒こちら
南フランスの日々の暮らしと街歩きの楽しみ方。南仏コート・ダジュールを旅した気分になれる1冊。

●『南仏ニースの食卓だより12カ月』⇒こちら
南フランスの美味しいものがずらり! 4世代にわたって受け継がれてきた家庭料理とそのレシピも。

2026.03.31

聖なる薬の材料を求めて古語の解読に挑戦【イタリア薬草暮らし】

☆山の魔女が紡ぐイタリア薬草暮らし
第18回 テリアカ物語・その2
「ラファエロの丘から」主宰/林由紀子
 

歴史に名を残す万能薬・テリアカのことが頭から離れない林さん。その心を見透かすかのように、ロレッタさんが差し出したのは500年も前に書かれたテリアカのレシピでした。古語の知識がなければ読み解けない難解な代物ですが、そんなレシピを見せたロレッタさんには、何か伝えたいことがある様子。林さんはその想いを受け取り、自力でテリアカの材料を調べ始めます。

2026.03.30

3/1に奈良 蔦屋書店で「トーベ・ヤンソン」出版記念イベント

☆「トーベ・ヤンソンの夏の記憶」出版記念イベント in 奈良 蔦屋書店
トーベが過ごした島をめぐるトークイベント
ライター:内山さつき


2026年3月、奈良 蔦屋書店にて書籍『トーベ・ヤンソンの夏の記憶を追いかけて』の世界観を紹介する出版記念トークイベント&写真展が開催されました。3月1日のトークイベントでは著者・内山さつきさんが登壇。トーベが夏の間を過ごした島「クルーヴハル」に滞在した体験や、トーベの創作の背景にまつわるエピソードを、現地で撮影した島の風景写真とともに語りました。その様子を内山さんが伝えてくれます。

★『トーベ・ヤンソンの夏の記憶を追いかけて』好評販売中!
本の詳細と購入は→こちら

2026.03.27

村歩きの連載が復活!【続・イタリアの美しい村を歩く】

☆続・イタリアの美しい村を歩く
第1回 清らかな渓流とロマネスクの教会【ローロ・チュッフェンナ】
トスカーナ自由自在/中山久美子


「イタリアの最も美しい村」協会に認定された30の村をめぐる好評既刊『イタリアの美しい村を歩く』。その発売から3年、著者・中山久美子さんの“村歩き”が再び始まります。イタリアには華やかな観光地とは異なる、素朴で温かな魅力を秘めた美しい村が数多くあります。本連載では、中山さんが心に残る小さな村を、そこで出会った風景やエピソードとともに紹介してくれます。
第1回は、家族で小さな冒険を楽しむように歩いた村、ローロ・チュッフェンナです。

2026.03.19

長野市内の2会場で書籍「トーベ・ヤンソン」を特別販売

☆「トーベ・ヤンソンの夏の記憶」特別販売会 in 長野
北欧イベントをめぐる小さな旅
ライター:内山さつき


ムーミンの作者として知られるトーベ・ヤンソンをテーマにした書籍『トーベ・ヤンソンの夏の記憶を追いかけて』の特別販売が、2026年2月から長野市内で2つ企画されました。そのうち「フィンランドポップアップカフェ」はすでに会期を終え、もうの一つの「トーベとムーミン展」は4月12日(日)まで開催中です。こうした中、著者の内山さつきさんが2つの会場を訪れ、北欧の空気が感じられるイベントの様子をレポートしてくれました。

★『トーベ・ヤンソンの夏の記憶を追いかけて』好評販売中!
本の詳細と購入は→こちら

2026.03.17

パリで出合った豚足料理を自宅で再現【忘れられない旅と味】

☆《リレーエッセイ》忘れられない旅と味
第5回 パリで出合った豚足のパネを再び! 坂井彰代(トラベルライター)


旅先で出会った美味しいもの、びっくり仰天のひと皿、おすすめのお土産など、「旅と食」にまつわるエピソードをさまざまなジャンルの筆者に綴っていただくリレーエッセイ。第5回は『フランスの一度は訪れたい村』の著者でトラベルライターの坂井彰代さん。パリで出会った感動の味と、そのひと皿を日本で再現しようと奮闘する姿が語られています。

2026.03.13

歴史の彼方の万能薬を探して【イタリア薬草暮らし】

☆山の魔女が紡ぐイタリア薬草暮らし
第17回 テリアカ物語・その1
「ラファエロの丘から」主宰/林由紀子
 

約25年前、陶芸学校の学生だった林さんの心を奪ったのは、中世やルネサンス期に作られた美しい薬壺でした。中でもひときわ強い存在感を放っていたのが、かつて世界に広く知られた万能薬「テリアカ」の薬壺。時を経て、ロレッタさんとの薬草レッスンを通してテリアカと再会した林さんは、あのころ魅せられた薬壺の中身へと、探求の歩みを進めていきます。

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