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かもめ新刊ナビ 注目の新刊を紹介!

かもめの本棚編集部
これを読めば新刊『フランスの一度は訪れたい村』がわかる!

『フランスの花の村を訪ねる』(著/木蓮)、『増補版フランスの美しい村を歩く』(著/寺田直子)に続く「フランスの村」シリーズ待望の第3弾! 新刊『フランスの一度は訪れたい村』が全国の書店で発売になりました。この本は、トラベルライター・坂井彰代さんの2つの連載「フランス小さな村の教会巡り」「フランスの一度は訪れたい村」をベースに加筆して書籍化。フランスに100回ほど訪れた坂井さんの、旅の記憶に残る30の村をまとめた紀行エッセイです。今回の「新刊ナビ」では、本書に込められた“訪れたくなる”真相をズバリ解明します!

『フランスの一度は訪れたい村』コチラからご購入できます。




【ポイント➀】

ブルゴーニュ・フランシュ・コンテ地方のヴェズレーにあるサント・マドレーヌ・バジリカ聖堂

心に響き、記憶に残る珠玉の村30選
これまでに100回以上フランスに渡り、100カ所以上の村を訪ねたという坂井さん。本書では、決して人気の観光スポットではないけれど、素朴な中にもどこか豊かさ感じさせてくれる村30を厳選。手つかずの自然が残る溪谷、悠久の歴史を刻む大聖堂、豊かな大地で育まれたワインやグルメなど、旅先で体験した魅力の数々を軽快な文章で描きます。

【ポイント②】

グラン・テスト地方のカイゼルスベルグ

地方色豊かな本土12地方を網羅!
スペイン側の西部・バスク、ドイツ側の東部・アルザスのように、地方ごとに異なる風土や文化が楽しめるフランス。各地方の見どころは訪れる時期によってもさまざまに変化します。そんな多彩なフランス旅の面白さを伝えるべく、それぞれ持ち味が異なる本土12地方に点在する村を紹介します。

【ポイント③】

サントル・ヴァル・ド・ロワール地方のサンセールからほど近い村で生産されたチーズ

村の特徴を伝えるカラー写真とアイコン
1つの村のエッセイ8頁ごとにカラー写真を3~4頁使用。村の地図やアクセスを掲載した見開きにカラー写真を並べることで、村ごとの個性が際立つように構成しています。さらに各エッセイの見どころを「絶景」「芸術」「教会・巡礼路」「花」「食」「ワイン」「祭り」の7つのアイコンで表示。本書に登場する13の「フランスの最も美しい村」には協会のロゴマークを掲載しています。


【著者・坂井彰代さんからのメッセージ】

イル・ド・フランス地方のバルビゾン

 今から30年以上前、中世の教会巡りをしているうちに虜となったフランスの田舎の魅力。これまでたくさんの町や村を訪ねましたが、飽きることなく旅を続けてこられた理由の一つに、フランスの地方色の豊かさがあると思います。風景はもちろん、料理やワインも地方ごとに異なり、訪れるたびに思いがけない風景や名物に出会わせてくれるのです。そんなフランスの田舎に点在する村の中から、有名無名にかかわらず、心に響いた村を30選び紹介しました。執筆するにあたり、大切にしたのは五感を通じて味わった体験です。日本にいながら海外の美しい映像が見られ、いつでもバーチャルな旅ができてしまう時代ですが、味や触感など感覚を通じて体験したことは、記憶の中に深く刻まれていくように思います。駆け足ではなくゆっくりと旅を味わいたい方に、本書が小さな案内書となればと願っています。


~フランスの村シリーズ~好評販売中!


☆『フランスの花の村を訪ねる』☆
フランスの小さな村の美しさに魅了された現地在住の人気ブロガー木蓮さんが厳選した30の花の村を、思わず息をのむほど美しい撮り下ろしの写真とともに紹介。

☆『増補版フランスの美しい村を歩く』☆
2016年版にパリからアクセスのよい風光明媚な5つの村を追加してパワーアップ。フランスの通な旅の入門書としての魅力はそのままに、アクセス情報なども見直した新装版。
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【編集部からのお知らせ】
☆☆2019年12月末現在☆☆

2020年1月24日(金)19:00~、「フランスの村」シリーズ第3弾の刊行を記念したトークイベントを銀座蔦屋書店で開催! 『フランスの一度は訪れたい村』著者・坂井彰代さんと『増補版フランスの美しい村を歩く』の著者・寺田直子さんを招き、フランス田舎旅の魅力を語っていただきます。本には書ききれなかった裏話や、フランス旅に役立つ情報なども飛び出すかも!?
イベントの詳細と参加申し込み方法は「かもめの本棚」のイチオシ記事をご覧ください。
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